「SF/フェチ・スナッチャー 2 (2) (ジェッツコミックス)」販売店・購入・ショップ情報。西川 魯介白泉社

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SF/フェチ・スナッチャー 2 (2) (ジェッツコミックス)

西川 魯介白泉社

白泉社
そう呼ばれるようになって久しい西川氏の、まさにフェチ路線炸裂名作品。ちりばめられた古典SFネタをはじめ、書き文字の中にいくつもの小ネタが。全て判る人は、かなり濃い人です。

 

恋はジャスミン 1 (ジェッツコミックス)

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なつのロケット (Jets comics)

あさり よしとお白泉社

白泉社
 科学考証がしっかりしていることもさりながら、このマンガの「小学生の男の子たち特有の、夢と夏休みの空気」は、筆舌につくしがたい素晴しさがあります。
 夢を見ている人、夢をあきらめた人、夢をかなえた人……大人ならば、誰が読んでも感動できるロマンと切なさが、そこにあります。
 もちろん、夢を持てずにいる人、今まさに少年時代を送っている子供たちにも、強烈なインパクトを与えてくれる作品でしょう。

「男の子の夢」を描いた作品として、これほど優れた作品を私はほとんど知りません。
 男の子の心理を的確に描写したマンガとして、恋する女の子や、男性心理を知りたいと思っている女性にも手に取っていただきたい一冊です。

 
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野蛮の園 3 (3) (ジェッツコミックス) 西川 魯介 白泉社 野蛮の園 3 (3) (ジェッツコミックス)
相変わらず小ネタ満載で楽しめたが、1〜2巻からすると各エピソード自体のアイディアに少しヒネリがなくなった感じ。息切れですかね? 
卒業後ツンフトになった路次石のセリフ「地元と兄弟肉親のために働け!」は高専ならぬ地方実業高校出身の身にはリアリティ100%でした。
野蛮の園 (ジェッツコミックス)
なんかのコミックガイド本で、高専を舞台にした漫画と知って
物珍しさから購入したのですが…

なんじゃあこりゃあっ!

作者自身が解説で述べてますが、リアルな高専モノには
程遠いです。
マニアックなギャグとエロ、そしてメガネ萌え。
それだけの作品です(いい意味で)。
究極超人あーるをエロくした雰囲気かな。

おバカなノリが好きな方はどうぞ。

怪物さん (バーズコミックス)
西川魯介待望の新刊はwebコミック誌「MAGNA」での連載をまとめたもの。
最近は一体どこに潜伏しているのかと心配しておりましたが、
待たされた分こうしてまとめて12話読めるのは至福の時間でもありました。

本作の主役は「初恋☆電動ファイト」「なつめヴルダラーク!」にも登場していた
「蛇(くちなわ)の王」こと、立烏帽子清華(たてえぼし・すずか)。
彼女が学園やその周辺に巣食うあやかしを退治していく妖怪物である。
…とはいってもそこはそれ、ロスケ作品であるからして
あいかわらずマニア心をくすぐる、さりげない小ネタは健在だ。
すみっこに描かれたセリフや書き文字の元ネタ探しで二度三度と楽しめるのは
ロスケファンなら羞恥…もとい周知のことと思う。

そして登場人物のキャラ立ちが素晴らしく、生き生きしている。
その意味不明の言動と毎回持ち込む不可思議なアイテムで
周囲を引っかき回す、自称「全校生徒のお姉さん」生徒会長の存在感が圧倒的。
さらに後半に行くに従ってじわじわとビターなテイストが忍び込み、
繊細な夏の風景描写とあいまって静かな感動を呼ぶ。
こうしたストーリー面での充実が本作の成果であろうか。
描き下ろし分もいずれ描かれるであろう他作への関連を匂わせ、興味は尽きない。
アシスタント伝奇ケイカ 1 (1) (ジェッツコミックス)
漫画家アシスタントの生活と権利を守るための謎の組織
「鉄ペン党」…そしてそこから抜け出した下忍、じゃない下アシ「早川蛍夏」。

なんて書くと「カムイ伝」みたいだけどそうでもない(笑)70年代の特撮パロや百合の要素満載で実にロスケ作品らしい(?)

他作品のレビューでも書かれてますが小ネタが満載で何度読んでも飽きません。
西川魯介の漫画はこうでなくては!!

「目覚めよどべ山、
目覚めよ猟奇ベタフラ男よ!」
「フラフラ-!!」

その顛末はどうなったか、できれば語ってほしい…
(そうか?)
ナチュン 4 (4) (アフタヌーンKC) 都留 泰作 講談社 ナチュン 4 (4) (アフタヌーンKC)
今回の巻で第一部が完結です。

それまで張られていた伏線も回収されてまとまってましたね・・・で、アフタヌーン10月号で続きがすぐ読める。

第二部からはなんだがゲンちゃんが張り切っているみたいだから見どころ満載!・・・ホントかな〜とか思いながら次回に期待。